IMアカデミー(日本展開名:IKIGAI)は本当に「お金の学校」になりうるか?〜MLMとしての側面を考える

目次

SYU氏の新たなマルチ、「IMアカデミー」

再びSYU氏より、「IMアカデミー」という新たなスキームが展開されています。
新たなFXトレード配信/トレード法教育プログラム、かつMLMというものです。

正式名称は”IM Mastery Academy(以下、IMMA)”の日本版、”IKIGAI”なるものです。

まずはSYU氏の謳い文句を見てみましょう。

IMアカデミー(IM Mastery Academy)での「稼ぎ方」について考える

要点は以下の3つだと考えられます。

IMMAのトレード配信に従うことで、収益を出すことができる
IMMAのトレードラーニングプログラムで「プロの技」を習得できる
IMMAのMLMで稼ぐことができる

①・②については別項で検証するとしましょう。

本項では「③ IMMAのMLMで稼ぐことができる」のかどうか、すでにある資料をあたって検証します。

…おお、素晴らしい世の中です。英語サイトに検索をかけると、山のようにヒットします。

早速、海外記事の中からある記事に基づいて検証を行ってみましょう。

元記事は、”The Finance Guy”の ”Can You Make Money With IM Mastery Academy”です。

The Finance Guy
Can You Make Money With IM Mastery Academy — The Finance Guy
Can You Make Money With IM Mastery Academy — The Finance GuyWe looked at the IM Mastery Academy business opportunity. It was formerly known is iMarketsLive. We found that only 1 in 909 IBOs earns a full time income from ...

まずは以下、記事からの翻訳 です。


IMアカデミー(日本版:”IKIGAI”)で稼げるか?〜The Finance Guyの記事より〜

IM Mastery Academyで稼げるか?

IMMAは2013年に立ち上げられ、当初はiMarketslive(iML)の名を冠していた。金融取引・教育プログラムを販売している。

幅広いサービス群があるのに加えて、IMMAは自社のソフトウェアがユーザーに代わって取引してくれる、とも宣伝している。ユーザーがソフトウェアを起動するだけで、ソフトウェアが為替市場で「達人の」取引をコピーしてくれるというのだ。また、IMアカデミーと呼ばれるパッケージ製品群も多数提供している。

IMMAはMLMでiMarketsliveシステムを販売するという方法を選んでいる。

Finance Guyとしては、MLMで儲けることはできないと考えているが…、まあとにかくIMMAの完全レビューに進もう。
IMMAに本当にチャンスがあるのか、それとも、またかという感じのMLMで資金を失うスキームなのか検証してみよう。


IMMAはどうやって儲ける仕組みになっているのか

iMarketsliveに加入すると、IMMA側からは事業理念が顧客の教育・強化・富裕化にあると聞かされる。
このビジネスチャンスがどう機能するのかを理解するのに1番良い資料は2016 iMarketsLive Compensation Planだ。この書類はIMMAで収益を得る方法をさまざまに説明している。
この企業が名前を変え、そしておそらくは事業のやり方を幾分変えたことを考えると、現在のIMMA報酬プラン公式版にも多少の目を向けよう。両者の情報に基づいてレビューを書くこととする。
この書面を読んで最初に教えられるのは、IMアカデミーの独立ビジネスオーナー(IBO)になると「自分の経済的な未来が安全なものになる」という内容だ。

同じような謳い文句を沢山のMLMで見てきたが…、まあ先へ進もう。

とりあえず製品は買わずに報酬プランに加入することができる。IBOになるには15ドルほど月々の手数料を払うだけでいい。

実際にIBOになると、IMMAは「プラチナパッケージ」のメンバーになるようにも強く勧めてくる。このパッケージがあれば、IMMAの製品とサービスが全て利用できるのだ。

プラチナパッケージには入会金として324.94ドル、そして月々274.95ドル払うことになる。これはとてつもない出費だが、IMMAは彼らの製品がいかに優れた働きをするかが分かれば、ユーザーも喜んで他人に勧めるだろう、と言ってくる。

収入を稼ぐための一つ目の方法は、2人の人間にiMarketsliveからプラチナパッケージを買うよう勧めることだ。こうすれば、自分のパッケージは無料になる。
IMMAはこれを「2件紹介すれば無料プロモーション」と呼んでいる。これはIMMA流の、販売に対する歩合支払いだ。


プラチナボーナス

ほかのMLMと同様、この販売手数料は自分で売った分で終わったりはしない。他の人間をIBOとしてIMMAに加わるよう勧誘することでも稼ぐことが可能だ。
iMarketsliveが他のMLMと比べて幾分変わっているのは、固定額の残余所得を毎週支払う点だ。IBOが手にする金額は、自分のランクとIMMAにおけるグループの大きさ(グループボリューム=GV)によって決まる。
手に入るプラチナボーナスの額と、その資格要件は下図に示すとおりである。

Aktive Kundenというのはアクティブカスタマーを表すドイツ語だ。
すでに述べたように、プラチナパッケージを2つ売れば自分のプラチナパッケージが無料になる。3つ目を売れば「プラチナ150」と認められ、自分のパッケージが無料になるだけではなく一週間に37.5ドル受け取ることができると考えられる。

プラチナ150よりも上のランクを得るには、少なくとも3本の系列が必要だ。新たな顧客かIBOにアフィリエイトを行うと、新たな「系列」を始めるか、存在する系列の中に入れるかを選ぶことができる。系列のバランスを取らなければならないので、自分に代わって全ての仕事を行ってくれるたった1人の「スーパースター」だけを勧誘するようなことはできない。

自分で勧誘した人は自分の「ファーストライン」と見做される。その人々が勧誘した人たちは「セカンドライン」となり、以下これが続く。グループボリュームは、自分の下流にいるすべてのIBOと顧客の使った全ての金額で算出される。

プラチナ600として認められるためには、少なくともそれぞれの系列に4人の顧客がいなければならない。よって、もし紹介者がバランスよく3つの系統に4人ずつ分配されていれば、このランクを12人の紹介者で達成することが可能だ。このレベルになると週あたり150ドルを稼ぐことができるが、これはなかなかの額だ。最低限グループボリュームが1740ドルなければならない、ということは覚えておく必要があるが。

プラチナパッケージは、月間ベースで言うと、グループボリューム換算で一件150ドルの価値がある。よって自分の紹介顧客/IBOがこのパッケージを購入することが必要になるか、あるいはそのうちの12を超える人々が最小限のグループバリュー以上の成果を出すことが求められる。


チェアマン無限大ボーナス

この名前で察することができるとおり、このボーナスはチェアマンランクかそれ以上のランクに到達したIBOだけに適用される。チェアマン無限大ボーナスで手に入る金額は、以下の表の通りだ。

ここからもわかる通り、系列で自分が持つ下流メンバーの稼ぎのうち最大2%まで、または4,000ドルまでを受け取ることができる。プラチナボーナスと違い、全ての系列から収益を得ることができ、週あたりの稼ぎの上限はない。

IMMAがここまで気前が良いのは良いことだが、これらの全ての報酬の出どころは自分たちが払うプラチナパッケージの代金なのだということは忘れないようにしたい。


ランク獲得ボーナス

名前から分かるとおり、これは設定されたランクを獲得した時にIMMAから一回きり受け取ることのできる報酬である。支払いを受けるには、「支払い期間」の間この資格を失わないようにしておく必要がある。ランク獲得ボーナスとiMarketsliveに資格ありと認められるための期間は、以下に示すとおりだ。

いま一度述べておこう。こうした、気前の良いボーナスの出どころはIMMAに自分たちが支払った金額なのだ


IMMAのIBOプランは儲かっているのか

IMMAのIBOプログラムが実際収益を上げているかどうか知るために我々の見つけることのできた最良の書面は2018 iMarkets Live Income Disclosureだった。この書面には2018年にそれぞれのランクのIBOに対して支払われた報酬が示されている。

内訳は以下の表の通りだ。

一見して最初に気づくのは52,706人中45,924人がエントリーランクのIBO止まりであるということだ。言い換えると、IMMAのIBOのうち87.13%の人がiMarketsliveを利用してもなんの報酬も得ていないということになる。
年間の平均収入に目をやると、IBOランクの人々は2018年に52ドルしか稼げてはいない。だが実際はそれよりも数字は悪いのだ。
この数字は、アクティブなIBOの収入しか計算していない。IBOのうちわずか20,107人しか、エントリーランクではなんらかの収入を得てはいない。残る25,817人については、完全に無収入なのだ。

このことから、我々は全IBOのうち、40.25%は IMMAのプログラムからは全く収入を得ていない、と計算する。

予想の通り、「チェアマン」ランク以上のランクに到達した人びとだけがiMarketsliveからまともな年間収入を得ていたことになる。2018年にはこのMLMのトップ階層にいた人々は58人いた。これは全てのIBOのうちの0.11%だ。
ここで再び同様の再計算を行うと、まともな生計を立てることのできる収入をIMMAから得ているのは、IBO909人あたり1人にすぎないということがわかる。


なぜIML(iMarketslive)で稼ぐのは難しいのか

我々としては、この問題はIMMAやIML固有の問題ではないと考える。  問題はこうしたビジネスモデルに関するものなのだ。

Jon Taylorが自著である「MLMの仮面を剥ぐ」の中で明らかにしているのは、こうしたダイレクトセリング企業に加わった人の実に99.7%が、お金を失う結果に終わっているということである。宣伝文句で何を聞かされているかとは全く逆に、どのネットワークマーケティング企業であっても、あなたがそこから収益を得る可能性は非常に低い。

理由としては、MLMというものが消費者に製品を売るという目的のために作られた仕組みであることが挙げられる。IBOとしての契約を結ぶと、あなたの立場はIMMAにとっては顧客、ということになる。IMMAにはあなたをビジネスパートナーにするつもりは毛頭ない。彼らの狙いは、あなたに金を使わせて利益を得ることなのだ


「IMMA(IMマスタリーアカデミー)は違法なピラミッドスキャム(ネズミ講)なのか?

MLMはピラミッド商法(ネズミ講)に非常に似ているが、違法ではない。この言葉は1979年のアムウェイ大流行の時に生まれた。1番よく知られているのは、アムウェイがうまく自分たちの法的書類をピラミッド商法規制法をすり抜ける方法で作成した、ということだ。

書類作りの点では合法かもしれないが、MLMが倫理的に良いかとなると話は別だ。なんであれ、MLMに加わると、分かることがある。稼ぐためには、下流の人々に金を失わせるしかない、ということだ。我々は2018 FTC Business Guidance for MLMs に目を向けた。このガイドラインは、MLM参加者が錯誤を行わせたり非合法になるように行動してしまうのに、どんな場面があるかについて説明してくれている。
その内容に基づくと、IMMAのIBOの中には、FTCのガイドラインに抵触しているものもあるようだ

いつものように、コメント欄にお考えをお寄せいただければ幸いだ。特に、IMMAやiMLでの経験をお知らせいただければと思っている。

〜 翻訳ここまで

あなたは909人に1人の人材になれるか?

まず、通読すると現在までの実績から、IMアカデミーのMLMで稼ぐのは非常に難しそうです。
まともに「生活を支えるレベル」の収入を得ているのは、

わずか 909人に1人

程度に過ぎないのです。

ちなみに、2019年度入試でセンター試験を受験した生徒は576,829人
東京大学の入学者数は3,117人
全受験者の中で東京大学に入学した生徒の割合は約0.54%ですが、同じ計算をしてみると、
東京大学に入る生徒 185人に1人になります。東大を目指す方が可能性はあるのでは…

MLMについては、手軽にネットワークを広げ収入を得られるかのような宣伝が蔓延っていますが、実際は非常に厳しいものです。

① 相手の購買意欲の出るような商材を持ち、② 相手にとってリーズナブルな価格で ③ 納得いく説明を行い ④ 納得して購入していただく 必要があります。

しかし、①〜④を満たす相手に遭遇するまでの道のりは果てしなく長いものです。
リーチしたうちの何人が「最低限、話を聞いてくれる」ところまで行くでしょうか。

ましてや、自分が「系列」を育てていこうとした時、この長い道のりに耐え、ベストを尽くしてくれる仲間は一体どれほど集まるものなのでしょうか

また、せっかくダウンについた人も、諸事情によって去っていくこともあります。

さらに、系列の中の人たちが「自分も稼ぐ!」とIBOになっていくと、新たな集客をせねばなりません

稼ぎ続ける、という事は大変なことなのです。

そもそもMLMでうまくやれる人なら、例えば会社員としても十分有能である可能性が高く、すでに十分な対価を得ているのではないでしょうか。

今までなんの実績もない人が稼げるような世界ではありません

考えてみてください。
あなたは、今の職場で、もっとも有能な人々の一人ですか?
何か人にはない突き抜けたものを持っていますか?

SYU氏のいう「一生涯の手堅い報酬が当てはまるのは、ごくごく一部の上流の人々だけだと判断します。

まさに、「909人中の1人」の能力・才覚がなければ、稼ぐことなどおぼつかないでしょう。

MLM経営側にとってあなたは「共同事業者」などではない

そもそも、訳出した記事中にある通り、あなたはMLM展開元の「共同事業者」などではありません。

「IBOとしての契約を結ぶと、あなたの立場はIMMAにとっては顧客、ということになる。IMMAにはあなたをビジネスパートナーにするつもりは毛頭ない。彼らの狙いは、あなたに金を使わせて利益を得ることなのだ

Jon Taylorが自著である「MLMの仮面を剥ぐ」の中で明らかにしているのは、こうしたダイレクトセリング企業に加わった人の実に99.7%が、お金を失う結果に終わっているということである。宣伝文句で何を聞かされているかとは全く逆に、どのネットワークマーケティング企業であっても、あなたがそこから収益を得る可能性は非常に低い。

なんであれ、MLMに加わると、分かることがある。稼ぐためには、下流の人々に金を失わせるしかない、ということだ。

おそらく、上流の一部を除くほとんどの人が、注ぎ込んだ膨大な時間と費用を考慮すると、まともな報酬は得られないばかりかマイナスで終わるものと思われます。

ビジネスオーナーのつもりが…「ショッカーの使い捨て戦闘員」

よく、SYU氏はESBIの話を出します。

ビジネスオーナーになれる、生涯の権利収入を得ることができる…そうしないと生きていけない社会なのだ…と。

しかし、「自分はビジネスオーナーだ!」と思い込まされながら、他人のスキームにダボハゼのように食いつき、集客に走り回っている時点であなたは

単なる「ショッカーの使い捨て戦闘員」

または「ブラック企業に奉仕する従業員」

に過ぎないのです。

誇大な宣伝に踊らされることなく、冷静に判断した上で、SYU氏の宣伝文句を考えた方が良いと考えます。

9/17追記・これはおそらく規約違反?

SYU氏のLINE@に、時には数分ごとにIMアカデミーの宣伝が流れてきます。

その中に2つ、気になる部分を見つけました。

このLINE@には約2180名の登録者がいます(9/16現在)。

そのほとんどは、IMアカデミーの加入者ではありません。

つまり、このLINE@での宣伝行為は、不特定多数の目に触れる大通りで、たまたま居合わせた人たちに大声で叫んでいるのと同じ状態ということです。

それなのに、

IMアカデミーのトレード結果画像がいくつも公開されています。
② また、自分の系列になれば、ダウンを2人直紹介扱いでつける、とも明言しています。

こうした行為がIMMA本体で許されているのかどうかは、極めて怪しいところだと考えます。

IMMA日本版の組織であるIKIGAIの中でも、こうした勧誘やトレードの公開はどれほど歓迎される行為なのか、疑問が残るところです。



最後までお読みいただきありがとうございます。
IMアカデミー/IKIGAIに関する他の記事へのリンクは以下の通りです。

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この記事を書いた人

TEAM+所属。
着実に低リスクで稼働する無料EAの開発と配布に心血を注いでいます。
同時に、無責任・悪質なアフィリエイターの排除をライフワークとしています。

コメント

コメント一覧 (4件)

    • その方を叩くのは十分にいいですが、IM mastery academy に入ってもいない、情報も間違っている上に、実体験ではなく誰かが言ったことと自分がいいように解釈した内容で会社を叩くのはおかしいのではないでしょうか?個人がやっている間違いで会社をいいように言うのは間違えてます。imarketslive がIM mastery academy になった理由も教えてあげますね。インターナショナルマーケッツライブだった頃は投資関連の勉強だけでした。今は投資関連やe-commerce などMLMに関わらなくても自力で稼いでいく力を身につける学校であってほしいというCEOの思いから成り立ってます。適当に叩く前にちゃんとした情報を手に入れてからやってください。もし正しい情報や本質を理解して自分の記事を書きたいなら連絡下さい。

      • みゆきさん、お読みいただきありがとうございます。
        また、貴重なコメントをお寄せいただきましてありがとうございます。

        私がこの記事を書くきっかけとなったのは個人アフィリエイターの宣伝文句です。この点は仰る通りです。

        ただ、IMアカデミーにつきましては、現在IKIGAIなるチームで日本での新規拡大の途上にあり、アフィリエイターの出す情報以外の情報が極度に限られています。
        このような状態は健全ではないと考え、海外記事など、個人で参照できるものの多くの人には利用されていないソースを用いて検証する必要があると考えました。

        特に、
        ①「企業ランキングがAAA+」であるという宣伝の根拠
        https://fxinnovation.net/2020/09/19/2362/

        ②金商法違反に当たるサービス提供の疑い
        https://fxinnovation.net/2020/09/20/2397/

        については、確認が必要であると考えております。

        特に、法令違反につきましては、IM mastery academyの日本拡大に伴い問題化の可能性があり、私としても案じているところです。

        また、サービスに入っていないから検証ができないわけではありません。逆に内部からは利害関係から見えないこともございましょう。

        さらに、私は単なる一個人でありますから、その発する情報でこれほどのしっかりとした企業が傾くことなどは考えにくいのではないでしょうか。

        むしろ、もしもみゆきさんがIKIGAI運営チームの方でしたら、①②に関する情報をぜひお寄せいただけましたら幸いです。

        法令違反の疑いにつきましてはやはり全アフィリエイターとしても気になるところでしょうから。

        海外サービスを日本で展開する場合に、やはり日本の各種法令に対するチェックが甘い場合がございまして、これについても案じておるところでございます。

        なお、件のアフィリエイターの方につきましては、Twitterでも未だ残るツイートがありますのでしばらく見守りたいと思います。
        https://twitter.com/2laktync0sxptwx/status/1304567775440941057?s=21

        全く別のアフィリエイターによる以下のツイートも気になるところです。
        https://twitter.com/mutta___/status/1307959442898472960?s=21

        もしもみゆきさんがIMまたはIKIGAI運営の方だとすれば、拡大する中でこうしたアフィリエイターへの対策をなされた方が良いかと存じます。

        私は一個人とはいえ、相応のエビデンスを収集することを心がけておりますので、記事中の間違いなどについては具体的にお知らせいただければ検証の上、必要に応じて修正いたします。

        改めて、ご一読いただきかつ親身な御助言をいただきましてありがとうございました。

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