MFJ事件とは

事件の概要

2018年末〜2019年初頭にかけて、優秀なシグナルを次々と無償で発していたグループがあった。その名もMFJ
当時、EAファンタスマゴリアを展開していたSYU氏

(Twitterでは「ししゅう🌟YouTuberの味方)。


あろうことかMFJシグナルを盗用・無断配信し、自らのXM口座でユーザーにエントリーさせることにより、「盗用シグナルによるIB報酬」を得ようとしていたのだ。
その後、手口を変え、この不正な手段による報酬を6月まで得続けていた。

本稿では、数回にわたり、この事件を追いながら、アフィリエイター・SYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)の人物像に迫りたい。

この事件に、すでに「マルチタイプコピートレード事件」の芽は潜んでいたと考えられるからだ。

MFJ事件、さらなる一撃

マルチコピートレード板で、MFJ事件の追求を重ねる中で、私自身想像もしてなかったSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)の悪質な手口が明らかになった。

何と、シグナル盗用をやめてから10日もたたないうちに、新たな手口でIB報酬を不当に得る手段を考案し、実行していたのだ…

ここまでやっておいて、そしてこの件に頰被りをしておいて、SYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)はまだ、アフィリエイターとしてやっていくつもりでいるのか…?

その手口とは

 2019年1月20日。

SYU氏が、「MFJから注意を受け、シグナル盗用を停止し、今後やらないと誓約した(そのような事実は結局なかったのだが)」日から、わずか1週間とたたないタイミングである。

シグナルの無断盗用がマズいと判断したためか、何と今度は、
SYU氏は、直接自らが紹介する案件であるが如く信じ込ませたうえで、MFJのシグナル配信をユーザーに申し込ませ、 その上で当該取引を、自分のアフィリエイトリンク口座で運用させていたのだ。

つまり、他人の用意した案件に乗っかって何も知らずに運用を続けるユーザーからのIB報酬を「タダ乗り」で得てしまうという、何ともセコイ方策に出たのである。

SYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)は、あるユーザーとの間で、以下のような手口をとっていた。

1)MFJとユーザーとの間に、正規に有料のシグナル配信の契約を結ばせる。

2)その後、自分のアフィリエイトリンクを踏ませ、自分にIB報酬が入る形でユーザーに口座を開設させる。

3)ユーザーはこの案件をSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)の関わった案件であると信じて疑わず、50万円を投じて運用。アフィリエイト報酬をSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)に得させる。

4)このまま、約半年間にわたり、ユーザーはSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)にアフィリエイト報酬が流れる仕組みのまま、MFJのシグナルを入力し続ける。

ちなみにこのユーザーは、1月から6月末まで、何も疑わずにSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)の口座でMFJのシグナル配信取引を運用していた。

そして繰り返すが、
この不当な手段で得られたIB報酬は、
半年にわたってSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)に入り続けていたのである。

この件についてのユーザーの気持ちは以下の通りである。

つい3日前(6/30)までsyuさんの紹介でMFJから配信受けていました

50万直ぐに溶けて、追加で数万づつ入れて凌いでいました

MFJとsyuさんに繋がりがないならば投資しませんでした

MTさんとMFJのやり取りを見てショックを受けています



手を替え品を替え…

この件が明らかになる前に、SYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)は以下の発言をしていた。

 

「400名近い閲覧者がいる中で自身の推論をあたかも事実のように断定し、特定の職種につく資質がないと個人を陥れる行為名誉毀損にあたります。
本件に関してはシグナルを使用された当事者であるMFJ側から注意を受けサービスの即時停止と二度とやらないという誓約を交わしたことで当事者間で決着した事案です。
ご参加者様からの損害報告も一切でておりません。」

しかし、実際はこうだ。

MFJ事件で「反省」し、「二度とやらない」と誓ったのが1/14-1/15
それから一週間経たない1/20に、自分のIBリンクを踏ませてMFJに正規登録させる手法でIB報酬を得ている

そもそも私は、「推論」でものを言っていない

動かぬ証拠を示し、質問するたびにSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)がノーコメントになるだけなのだ。

さらに、私は基本的に、SYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)から職業選択の自由を奪うつもりもない。

ただ、このような資質の人物がアフィリエイト活動を行う限り、第2・第3のマルチタイプコピートレード事件や、MFJ事件が起こる可能性が高い故、「アフィリエイト業務」に携わるべきではないと述べているのだ。

私は問いたい。

マルチタイプコピートレード事件でのトレーダー経歴詐称を、「ただのリップサービス」と言い切り、
MFJのシグナル盗用を「反省した」と言いつつまた新たな手口で繰り返す

そして何より、諸問題について、都合の悪いエビデンスが出てきた途端にノーコメントモードに入ってしまう。

 

このような人物に、アフィリエイターとして活動する資格があると言えるのか

 

「マルチタイプコピートレード」の闇は果てしなく深い。
それはまた、アフィリエイターSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)の闇の深さそのものでもある。
本ブログでは、今後も事実を積み重ね、未だSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方)から明確な回答の得られていない諸問題を追いかけていくつもりである。

 

 

 

「アフィリエイターSYU氏(Twitterでは「しゅう🌟YouTuberの味方」)の闇 – MFJ事件を追う – ④」に4件のコメントがあります

  1. 問題のs氏が言う(お師匠)とは佐賀県で美容師を営んでいる山下氏ですか?通山とも名乗っているみたいですが。
    もしそうなら、s氏はその(お師匠)による被害者の一人です

    1. いえ、残念ながらというか、別人です。
      そして、この方は事件そのものには全く関わっておられない方なのです。
      SYU氏があたかも関係があるかのような証言を行なっているため、誤解されやすいのですが、この事件含め、SYU氏の案件で今まで起こった事件そのものは基本、SYU氏の虚偽発言によって起こっていると考えております。

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